2008.07.18 Friday

公式の方で情報掲載されましたのでこちらでも。
七転び八転がり様の夏コミ新作「アパシー・ミッドナイトコレクション2」の収録作
「学校であった怖い話1995〜鬼哭編」でキャラクター絵の担当させていただいています。
学怖シリーズは私も発売当初からファンではあったのですが、
そういえばここで学怖系の話ほとんどしたことなかったなと思い
せっかくなのでこの場をおかりして、っていや自分ちだから借りるも何もなかった(笑)、
学怖語り的なもの(短いですが)を七転び様経由でお越しくださった方への
自己紹介がわりにできればと思います。
学怖と出会ったのはSFC版の発売時でした。弟切草でサウンドノベル系に惚れて
以降サウノベと名の付くものは多分全部やっていたため、ファミ通でこの作品を知って
喜んでフラゲで買ってました。生粋ホラー好きにはかまいたち以来のトキメキでした。
この頃バンプレスト系列社でバイトしてたので発売元にもムダに愛着がありました(笑)。
内容は期待通りめっちゃ怖いし短編の組み合わせなので遊びやすく、
世間一般で色々な逸話を聞いても特に怖いと思わなかった「花子さん」が
この作品で貞子並な超絶おっそろしい存在に一気に格上げされたり
一方花子さんルートで語り部がどんどん消えるのに、途中で順番変えて
7人目にまた語り部が揃う展開だとどうなるんだろうと疑問を持って、
3人くらい語り部を消した後に新堂君を最後にもってきて殺人クラブ編に突入すると、
消えた皆さんが色々ちゃんと理由つけて戻ってきたりして芸の細かさに感動したりとかしてました(笑)。
で。元々やりこみ体質なので攻略本の力も借りつつ速攻コンプリートし
その後出たPS版も喜んでプレイしてました。語り部が動いてるOPで「ぉおおお!!」とか
リアルで声上げてしまった青い記憶まで思い出して今ちょっと自分に気まずいのはまあいいとして。
しかし上でも書いたとおりSFC版はコンプリ済なんですがPS版は一番大変な隠し、
あの6周くらいして選択肢全部決まったのを選ぶやつにも当然挑戦したんだけど
どっかでまつがえたらしく出なかったという悔しい思い出もあります。
今年に入ってPSP版の学怖をDL購入してるので
いつかこれでリベンジしてみたい地味な野望があります。
という感じでよろしくお願いしますです。
俺、この仕事が終わったらPSPで語り部達と仮面花子さんに会いに行くんだ…
(死亡フラグ出してどうする)

